May
11
2011

担任への道を閉ざされたナッキーは、校長へ驚愕の決意を提出し、長年確執があった両親へも衝撃宣言、そしてあるお願い事をする。しかし、進むべき道のため一人きりで着々と準備を進めていたナッキーの“卒業”の意味を理解する存在が一人だけいた――。そして、ついにやってきた第43回御園中学卒業式当日。共に過ごした生徒たちと集大成の“最後の日”が始まる!
May
11
2011

3年生も最後の3学期となり、残すは高校受験と卒業式のみ。珠里亜の遺した想いを胸に、前に進むことを決めた3年3組。しかしナッキーには、教師人生を絶たれる非情宣告が待っていた。輪をかけるように悪たれ団の旧友との絆も危うくなり……。己がいま立たされている状況を思い知ったナッキーが、自らの意思で選んだ“道”とは――!?
誰にでもできることではない特別なことを成し遂げたナッキーだからこそ、待っていた非情な校長先生などの決断。
これが現実ですね。
でもそこでのナッキーの決断がまた尋常じゃない・・・。
これからどうなってしまうんだろう?汗汗
ナッキーの恋人、岩崎くんは完全い置いてきぼりです。
May
11
2011

死の直前に恋人である青木と再会し、笑顔でこの世を去った珠里亜――。
通夜で叫び、泣き、怒り、悲しみ、真正面からぶつかり合う15歳同士の本音。
悲しみに暮れる青木のもとに向かったトビオは、青木が知らない真実を語る。
自分が不在だった日本で起こった全てを悟った青木が見せた強い覚悟とは――。
珠里亜の遺した想いを受け継いだナッキーは、彼らをどう導くのか……!?
珠里亜の生き様に直面し、自分の進路に疑問をもつ生徒が続出、生徒の意思を尊重するが、親には大反対され・・・
ある生徒を思い出の海に連れて行って手作りのお弁当を食べるシーンはいいなぁと思いました。
May
11
2011

主治医・小林先生が珠里亜に告げた、あまりに残酷すぎる真実――。
弱冠15歳にすぎない少女はすべてを悟り、先生にあるお願いをする。
ナッキーは学校の混乱を収めるため一人きりで奔走する日々が続くが
校長先生、初音、そして岩崎とも対立し、徐々に孤立を深めていく。
一方、恋人の再発を知らされていない留学中の青木はクリスマスに
サプライズで珠里亜のもとに帰る準備をし始めていたが……。
ほとんど珠里亜の話です。
結局珠里亜は助かりませんが、臨終の場面は予想通りというか・・・・。
May
11
2011

二人きりの病室で“秘密”を誓い合ったナッキーと珠里亜。珠里亜の大きな決断は、周囲に大きな波紋を呼ぶことになった。ナッキーは悩み苦しむが、珠里亜を守り抜くため一人奔走する。そんな中、人に本音を語らせる不思議な転校生・トビオが、戦死した父のカメラで本当の珠里亜と向き合おうとし始める……。ナッキーの想いが、周りのみんなを、そして珠里亜を変えていく――。
そしてパティシエになるために留学中の青木の休みが1週間早まることに・・・。
May
11
2011

ついにやってきた元3TD、そして学級委員・青木公平のスイス留学。骨髄移植が成功した恋人・珠里亜と過ごす、出発まえの大切なひととき。ともに泣き、ともに笑った、三年三組クラスメイトの温かい祝福。パティシエになるという息子に反対し続けた両親との「雪解け」――。すべてが順調に思えた出発当日の朝、珠里亜が鏡越しに見たものとは……!? ナッキーは「二人の絆」を守れるか。急展開の19巻!!
珠里亜の発病から半分以上この話です・・・。
May
11
2011

ナッキーの2クラス担任に新入生の親たちは猛反発!! 緊急保護者会を開いて話し合いを試みるのだが、両者の溝は広がるばかりでさすがのナッキーも打つ手なし……。ある日、珠里亜のお見舞いに訪れたナッキーは彼女のふとした言葉から、親と生徒の目を同時に覚まさせるための意外な作戦を思いつくのだが……。ナッキーが親たちに教える学校の意味。暴走する親を変える、ナッキーの秘策とは!? 緊迫の18巻!!
そして星川先生が復活、金髪の問題生徒もお母さんと向きあって・・・・
May
11
2011

珠里亜の病状も回復に向かい、夏休みも終了。2学期のスタートで元気に登校したナッキーは、髪を金色に染めた永井という1年生と遭遇。彼の担任の星川先生に生徒と親の板ばさみでノイローゼ寸前だと相談される。星川先生の悩みの深さにナッキーは自分が担任をやると決意。受験生と新入生の担任、この前代未聞の事態に周囲は!? 生徒諸君17巻、ナッキー新たなステージへ!!
16巻の終わりの発言、あっさり受け入れるナッキーだったが、肝心の岩崎くんは「もういいんだ」と・・・。
試したの?と詰め寄るナッキーに、岩崎くんは「不安だったから」。
あらあら、大の男も、不安にさせてしまうナッキー、いけないですね。
May
11
2011

闘病中の珠里亜に中学最後の思い出を作ってあげようと企画した花火大会。しかしその帰りを他の生徒に見られてしまって猛反発を受けてしまう。生徒たちの誤解を解こうとか各家庭を奔走するナッキーだが、夜になっても戻らない生徒がいて・・・・・・。ナッキーのピンチを聞いて関西から岩崎君が駆けつけるのだが!?
岩崎くんのお部屋にいって、岩崎くんからとある言葉が発せられるのですが、ナッキーはどうするのか?
May
11
2011

ナッキー、痛恨のミス!?
中学最後の夏休み。事件は起こった!!
いよいよ夏休み。白血病の治療で骨髄移植を待つ珠里亜の一時退院に、青木や木下、トビオ、西臣たちと花火大会に出かけたナッキー。しかし、その光景を他の生徒に目撃され、「差別だ」と激しく問い詰められる。クラスの子供たちの予想以上の反発と心の傷に言葉に詰まったナッキーは……!?
再びクラス崩壊の危機!!動揺を隠せない15巻!!
それだけ慕われているということでもありますが、やはりなかなか先生はちょっとしたこともえこひいきと見られる可能性があるので、大変ですね。