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      <title>知情意をはぐくむ家庭を目指して</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>眠り浅い？寝過ぎると成績ダウン　京都・八幡市教委が睡眠調査</title>
         <description>2月26日22時53分配信 産経新聞

　睡眠が「８時間以上」の中学３年生と、「６時間未満」「９時間以上」の小学６年生は、眠りの浅さなどによりテスト正答率の低さが顕著であることが２６日、昨年実施した全国学力テストと学習状況調査を独自に分析した京都府八幡市教育委員会のまとめで分かった。市教委では今後、医師とともに児童・生徒の適切な睡眠の在り方を探り、学力向上につなげる。
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         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 21:41:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7歳女児、6発被弾から生還＝「盾」になって母守る－米</title>
         <description>2月21日15時1分配信 時事通信

　【ニューヨーク21日時事】米中西部ミシガン州デトロイトで昨年12月、7歳の女児が母親をかばって銃弾6発を浴びる重傷を負ったが、度重なる手術に耐え、このほど退院した。米メディアは「奇跡の少女」として伝えている。
　この女児はアレクシス・ゴギンズちゃん。母親と一緒に車に乗ったところを、母親の元男友達に拉致された。その後、ガソリンスタンドで停車中の車内で男が所持していた銃で母親に発砲。その際、アレクシスちゃんは「お母さんをけがさせたら駄目」と叫んで母親と男の間に入り、撃たれた。　

最終更新:2月21日15時1分
時事通信
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         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 16:18:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008/02/03   第15号 プロフェッショナル　仕事の流儀</title>
         <description><![CDATA[<p>本日は節分ですね！</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007/11/3  第13号  シュタイナー教育</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は、想像力とおもちゃについて</p>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 03 Nov 2007 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007/09/24　第14号 モンテッソーリ教育</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は、モンテッソーリ教育について。</p>]]></description>
         <link>http://nacky.org/realeducation/2007/09/2007092413.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007/06/02　　第11号　日本人と英語</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は、日本での英語の教育について書いてみます。</p>
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007/05/10    第10号  教育再生会議</title>
         <description><![CDATA[
<p>日本での生活にもようやく慣れ、同居の父母も、やんちゃな孫の行動にも慣れたようで、なんとか快適に生活できるようになりました。</p>]]></description>
         <link>http://nacky.org/realeducation/2007/05/20070510_10.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 May 2007 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007/04/03 　第9号 生徒諸君</title>
         <description><![CDATA[<p>日本というのは、海外生活者には、なかなかせちがらい世の中じゃ・・・・</p>
]]></description>
         <link>http://nacky.org/realeducation/2007/04/20070403_9.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007/03/09　第8号 本当のゴールとは？</title>
         <description><![CDATA[<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>今回は、日本に一時帰国しておりまして、日本からの発行です。</p>
<p></p>
<p>昨日は、２歳の長男を一時的に保育園に預けるために「面接」に行ってきました。</p>
<p></p>
<p>クルマでのせていってくれた父親と「面接なんて。。。時代は変ったね～」なんて話しながら・・・</p>
<p></p>
<p>４日前、役場に行って「空きもないので、４月ぐらいから・・・」といわれたんですが、仕事が来週早々に始まりそうなので、急遽、朝役場にいって、空きのある保育園（といっても２箇所ですが。汗）で来週１２日からお願いできないでしょうか・・・・と無理やりお願いし、役場の係りの人が、遠足に行っている園長さんを捕まえて電話してくれ、４時から面接をしていただけることになったのです。</p>
<p></p>
<p>夕方、面接に行ってびっくり！</p>
<p></p>
<p>トイレは普通の部屋と同じ床質で、小さいトイレが勢ぞろい！笑</p>
<p></p>
<p>おまるも３つぐらいあって、つかむ取っ手のところに、トイレットペーパーが備え付けられていました。</p>
<p></p>
<p>子供の洋服入れなどもボックスが独立していて、名前が・・・</p>
<p></p>
<p>おもちゃの中に、携帯があったのもすごい時代を感じました。笑</p>
<p></p>
<p>こども、携帯好きですからね～</p>
<p></p>
<p>いやしかし、ああいう整った環境は日本ならではなのではないでしょうかね。</p>
<p></p>
<p>アメリカなんかもそうなんでしょうか・・・</p>
<p></p>
<p>知り合いにメールしてみたんですが、まだ返事がありません。</p>
<p></p>
<p>帰ってきて家族に聞くと、そこはまだ新しいのでよけい整っているようですが、子供がやりたい！って思える環境になっているような気がしました。</p>
<p></p>
<p>やっぱり、環境って大事ですね～</p>
<p></p>
<p>わが長男は、「しつけが悪い！」と日本の家族に不評です・・・・</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>それともう一つ、地元の普通高校が多くの大学合格者を輩出したということで、ニュースをやっていました。</p>
<p></p>
<p>その高校、私立なんですけど、私が高校生のころは可もなく不可もなく・・・・</p>
<p></p>
<p>大学進学する人も片手で数えるほどの、いわゆる「さえない」、滑り止め的存在の高校でした。</p>
<p></p>
<p>ニュースによると、その高校では、３年前に「特進コース」という進学コースを作って大学合格に向けて生徒、先生、父兄が一緒になって大学合格に向けてがんばったようです。</p>
<p></p>
<p>今年は特進コースの一期生の卒業年。</p>
<p></p>
<p>高校側としては、今年、新しい試みの成果が出るわけです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>結果はどうかというと・・・・</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>国公立の合格者は、現在のところ５０人、これは去年の５倍。</p>
<p>私立を含めると、のべ３４８人が合格したといいます。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>どんな風にがんばったかというと・・・・</p>
<p></p>
<p>年３回の合宿。</p>
<p></p>
<p>受験シーズンには、学校に泊り込んで、１２時まで勉強し、教室に布団を敷いて合宿。</p>
<p></p>
<p>夕食は、父兄が交代で学校の調理室で作ったみたいです。</p>
<p></p>
<p>授業をする先生もすごいし、泊り込んでまで勉強しようとする生徒もすごいし、それをサポートする父兄もすごいです。</p>
<p></p>
<p>生中継していた時間が５時過ぎていましたが、そのときも、背後で１年生が勉強していました。</p>
<p></p>
<p>入学時期から遅くまで勉強しているんですね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>今は、何でも学習塾とか家庭教師とか学校以外のものに頼っていますけど、本来なら、学校での勉強で充分ことが足りるはずなんです。</p>
<p></p>
<p>私が大学受験をしたときも、英語の先生には参考書を推薦してもらって、それを解いて、</p>
<p>放課後分からないところを質問したり、国語はいわゆる名作を読んで感想を読んで採点してもらって、小論文の練習をしたり・・・。</p>
<p></p>
<p>それで第一希望の東京外国語大学に合格しました。</p>
<p></p>
<p>ここは学科によってかなり偏差値の差があるので、私が「頭がよい」かというと、微妙ですが、世間的にいったら決して悪くない学校と「思われて」います。笑</p>
<p></p>
<p>それで、気になったのは、ＴＶのニュースでインタビューされてた東北大学合格者の答え。</p>
<p></p>
<p>「将来はどんな職業につきたいですか？」という質問に</p>
<p></p>
<p>「定かではないんですけど、○○学部なのでその方面に・・・」と答えていました。</p>
<p></p>
<p>高校生に、将来の夢をはっきりともたせるのも難しいのかもしれませんが、日本の大学生が「大学受験」で力尽き、せっかくの大学生活を遊んで終ってしまうのは、やはりここが違うのだと思います。</p>
<p></p>
<p>将来の夢がなく、とりあえず目の前の大学受験を越えることしか頭にない。</p>
<p></p>
<p>なので、大学合格したらとりあえず「ゴール」。</p>
<p></p>
<p>本当なら、将来の目標に向かって大学受験と就職活動は線でつながっているはずなんです。</p>
<p></p>
<p>それが点なので、さまざまな問題が起こっているのではないでしょうか。</p>
<p></p>
<p>もちろん、方向転換はいつでも出来ますが、日本の子供にはそういう「夢一直線」が少ないような気がしました。</p>
<p></p>
<p>「よい大学に入る」ことが人生の目的ではなく、「自分の目標を達成する」ことが、人生の成功といえるのではないでしょうか？</p>
<p></p>
<p>だから、人生の目標もなく、世間でいう一流大学、一流会社に入ったとしても、本人が満足できなければ、人生の不成功者となってしまうでしょう。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>皆さんのお子さんはどうですか？</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>協力　東京教育研究会　http://www.pinpon.co.jp</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
         <link>http://nacky.org/realeducation/2007/03/200703098.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2006/12/29  第7号 相大二郎氏</title>
         <description><![CDATA[<p></p>
<p>今回は、ある方の言葉を紹介しようと思います。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ＮＨＫや雑誌などでも取り上げられているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが。。。</p>
<p></p>
<p>燈影学園の校長先生をしてらっしゃる、相大二郎氏です。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>燈影学園は、「祈り」「汗」「学習」を3本柱に教育を行っているところで、</p>
<p>「争いのない生活」を掲げて生涯を貫いた西田天香さんによって作られた一燈園</p>
<p>という宗教団体運営の学校のようですが、相氏ご自身は、「一燈園は宗教ではな</p>
<p>い」とおっしゃっています。</p>
<p></p>
<p>ま、それはさておき。</p>
<p></p>
<p>かなり前、相氏の講演会の内容を印刷物で読む機会がありました。</p>
<p></p>
<p>その中で、へえーー、と思った言葉があります。</p>
<p></p>
<p>相氏が学園長として、入学式で語られた言葉らしいですが、（以下、印刷物より要約）</p>
<p></p>
<p>人間が成長していくには、二つの育て方がある。</p>
<p></p>
<p>一つは教わる教育、もう一つは、伝わる教育。</p>
<p></p>
<p>知識や技術などは教わって身につく。</p>
<p></p>
<p>ところが、人間性や価値観、生活習慣などは、教えることができない。</p>
<p></p>
<p>これらは〈伝わる〉ものだと私は思うのです。</p>
<p></p>
<p>（中略）</p>
<p></p>
<p>今の家庭教育、学校教育の混乱と行き詰まりは、この教えられないものを口で教えようとしているところに、根本的な考え違いがあるのではないかと私は思うのです。</p>
<p></p>
<p>（氏の言葉終わり）</p>
<p></p>
<p>なるほどーーって感じではないですか？</p>
<p></p>
<p>他の方が語っていましたが、赤ちゃんって小さくても、全身で見えないエネルギーを感じているみたいですね。</p>
<p></p>
<p>お父さんとお母さんの関係。あるいは、家の中で何が起こっているか。</p>
<p></p>
<p>ビジュアルで表現できないものを全身で受け止めている。</p>
<p></p>
<p>そう考えると、本当に怖い気もしますが、子供って本当によく見ています。</p>
<p></p>
<p>うちの息子も本当にいろいろよく見ています。</p>
<p></p>
<p>最近、傑作だったのは・・・</p>
<p></p>
<p>同居している義弟がイスラム教なのですが、普段はモスクにもあまり行かないのに、先月の断食月は、家でも一生懸命、お祈りをしていたんですね。</p>
<p></p>
<p>その様子を、息子が見ていたようで、真似するんです。</p>
<p></p>
<p>それも、寝かせようとすると決まって、布団の上で・・・</p>
<p></p>
<p>なんで夜に？？</p>
<p></p>
<p>って思いますが、寝るのをぐずって、その代わりに何度も腕を組んでお辞儀をするんです。</p>
<p></p>
<p>びっくりして笑っちゃいました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>・・・・と、話は、ずれましたが、学校でいくら先生が、人間としてあるべき行動様式を詰め込もうとしても、おうちでお母さんが「いい子にしなさい」といっても、それらは先生やお母さん、あるいは環境から子供が「感じる」ものであって、教えて身に着くものではないのかもしれませんね。</p>
<p></p>
<p>子供をいい子にしたいなら、まず、自分から！</p>
<p></p>
<p>自戒の意味で書いてみました。笑</p>
<p></p>
<p>そうそう、相氏の言葉でもう一つ、おもしろかったもの。</p>
<p></p>
<p>はなさかじいさんの話です。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>正直じいさんが「ここ」を掘ったら金銀宝物が出てきて、もう一人の別のじいさんが掘ったら、ごみなどが出てきた。同じ「ここ」を掘ったのに、人によって、出てくるものが違う。</p>
<p></p>
<p>同じものを見ても、感動する人、何も感じない人。</p>
<p></p>
<p>同じような人生なのに、幸せと思う人と、不幸と思う人。</p>
<p></p>
<p>「ここ」は、一体どこを掘ればよいのか？</p>
<p></p>
<p>と言う話です。</p>
<p></p>
<p>よくコップの水でたとえられる話でもありますが、同じ水の量なのに、「これしかない」と思う人と、「こんなにある」と2通りの取り方がある。</p>
<p></p>
<p>難しいことですが、このことも考えて、自分自身を成長させていかないといけないですね！　子供の成長の前に。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)</p>
<p></p>
<p>ちょっと耳よりコーナー</p>
<p></p>
<p>〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)</p>
<p></p>
<p>私が住んでる国の言葉で、バロバシャという言葉があります。</p>
<p></p>
<p>「愛」という単語なんですけどね。</p>
<p></p>
<p>分解すると、バロ＝よい、バシャ＝家という２つの単語になります。</p>
<p></p>
<p>つまり、「よい家庭に愛がある」ということかなと思って、たまに反省させられます。</p>
<p></p>
<p>まずは夫婦仲からですね。笑</p>
<p></p>
<p>ということで、この間、すごいものを見つけてしまったので、おすそわけ。</p>
<p>http://www.pinpon.co.jp/go/11huhu.html</p>
<p></p>
<p></p>
<p>一体どんな内容なんだろう？？</p>
<p></p>
<p>ってとっても興味が湧いてしまいます。笑</p>
<p></p>
<p>でも、結構悩んでいらっしゃる方多いでしょうね。</p>
<p></p>
<p>根本的な解決もできそうですし、そう考えると、こうしたe-bookも、長期的に考えると必要な方にとっては、安いのでしょうね。</p>
<p></p>
<p>大学時代、寮の先輩が、彼氏からバラの花束100本が届いたと言う話を聞きましたが、1本100円としても1万円ですからね。</p>
<p></p>
<p>奥様のご機嫌を取るにはそれなりの出費が・・・笑</p>
<p></p>
<p>しかし、昔は芸能界も、アイドルの恋愛や、できちゃった結婚なんかは、ご法度だったらしく、かの大竹○のぶさんも、ある大物鯨芸人さんと出来ちゃった婚を20年間ひた隠しにしてきたとありましたが、最近は、出来ちゃった結婚が当たり前になっていて、すごいモラル低下が・・・・</p>
<p></p>
<p>離婚も多いですしね。</p>
<p></p>
<p>人生、こんなもんでいいんでしょうか？</p>
<p></p>
<p>ということで、いい夫婦の姿が子供の教育への第一歩！ということで</p>
<p></p>
<p></p>
<p>協力　東京教育研究会　http://www.pinpon.co.jp</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
         <link>http://nacky.org/realeducation/2006/12/20061229_7.html</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2006/12/25   第6号  教育に関する最新情報</title>
         <description><![CDATA[<p></p>
<p></p>
<p>皆様、おいしいクリスマスのケーキと料理は召し上がりましたか？</p>
<p></p>
<p>こちらはイスラム教の国なので、そんな、ムードはこれっぽっちもないです・・・</p>
<p></p>
<p></p>
<p>さて、今回は、教育に関する最新情報です。</p>
<p></p>
<p>ちょっと前のニュースになりますが・・・・</p>
<p></p>
<p></p>
<p>◎校内暴力、2005年度は小学校で増加。過去最高件数に。</p>
<p></p>
<p>2005年度に全国の公立小学生が教師に振るった暴力は04年度の38％増、過去最高の464件に上ったことが文部科学省の調査でわかった。器物破損などを含めた校内暴力の件数も2018件と過去最悪。中学校は2万3115件、高校は5150件でほぼ横ばいだった。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>◎安倍総理の教育改革構想</p>
<p></p>
<p>安倍総理は、総裁選挙前の9月14日、教育改革について、「大学の入学時期を世界の慣行に合わせる」として国公立大学の入学時期を9月に変更することを検討する考えを示した。安倍氏は低所得者の子弟でも高い水準の教育を受けられるような仕組みのひとつとして、教育バウチャー制度にも理解を示しており、首相となった際には直属の「教育改革推進会議」を新設し、学力向上政策とともに検討する方向。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>◎「キレる」原因を科学的に解明</p>
<p></p>
<p>文部科学省は2007年度から児童・生徒が授業中に突然「キレる」原因を解明しようと、①朝食摂取状況や睡眠時間などの生活リズム②テレビ視聴やテレビゲームをする時間③家族構成などの生活環境や家庭環境の調査を長期間にわたって実施する方針を決めた。2005年度に「情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会」が「児童・生徒の情動に関する客観的なデータが必要」との結論を受けたもの。</p>
<p></p>
<p>ほかに、「指導力不足」の教師が500人増えたなどというニュースもありました。</p>
<p>先日のニュースによると、指導力不足と認定され、教育センター送りになったため、自殺された先生がいらっしゃったようで・・・・</p>
<p></p>
<p>指導力不足の基準をちょっと調べてみようと思います。</p>
<p></p>
<p>◎ニュースはまだまだあります！</p>
<p>新しいニュースはこちらから＞＞　http://www.pinpon.co.jp/joho.htm</p>
<p></p>
<p>情報提供：東京教育研究会　http://www.pinpon.co.jp/</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>協力　東京教育研究会　http://www.pinpon.co.jp</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
         <link>http://nacky.org/realeducation/2006/12/20061225_6.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2006/10/19  第５号   外国と日本の子育て事情の違い</title>
         <description><![CDATA[<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>今回は、外国と日本の子育て事情の違いについてです。</p>
<p></p>
<p>私は、いまだに信じられないのですが、事実を見るとやっぱりそうなのかな・・・ということがあります。</p>
<p></p>
<p>それは・・・・</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>「子供の登下校時の送り迎え」についてです。</p>
<p></p>
<p>日本でも、ここ数年、登下校時の誘拐や殺人事件などが相次ぎ、安全管理に警鐘が鳴らされていますが、外国では、登下校時、親が送り迎えするというのは当然のことになっています。</p>
<p></p>
<p>私が現在、すんでいる国でも、朝、昼（ここでは、午前中に授業が終るので12：00頃におむかえがあります）は、送迎の車などで道路が混雑して大変です。学校が近くにある地帯ですと、クラクションの嵐（アジア各国、特に南アジアは譲り合いなどはなく、歩行者だろうがなんだろうが、行く手を阻むものは、クラクションで注意を促がします）で騒音公害もいいところです。</p>
<p></p>
<p>移住してから、足掛け3年になりますが、去年の夏ごろ、日本語が話せる現地の知人に「なぜ、お母さん達が朝昼の送り迎えをするのですか？」と聞いたことがあります。</p>
<p></p>
<p>そして、彼女の口から出てきた言葉は・・・・</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>「誘拐されるから」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>間髪入れずの答えでした。</p>
<p></p>
<p>とっても衝撃でした。</p>
<p></p>
<p>だって、この国では結構みんな子供好きで、道行く知らない人も子供にあいさつしてくれたり、ちょっかい掛けてくれたり、ひどい人はキスまでしていきます。汗</p>
<p></p>
<p>喫茶店などで他の家族やカップルや一人者のテーブルを我が子が襲撃しても、笑顔であやしてくれたりします。</p>
<p></p>
<p>日本のように「なーに、この子？？」</p>
<p></p>
<p>なんて怪訝な態度は絶対取られません。</p>
<p></p>
<p>なので、子供を「誘拐」する人がいるだなんて、信じられませんでした。</p>
<p></p>
<p>でも、その後、日本でいろいろな事件が起こり、親の送迎の是非について議論もあったので、やはりそうした誘拐の危険性を考えてのことなのかな・・・とも思いますが、信じたくない気持ちがまだ大きいですね。</p>
<p></p>
<p>欧米諸国の送迎事情を見るにつけても、やはり子供を守るのが親の「権利」ということで送迎は親がしているようです。</p>
<p></p>
<p>日本人なら「義務」と捉えがちですが、そこを「権利」と主張するのは欧米諸国らしいですね。</p>
<p></p>
<p>日本でもそうした諸外国にならって、登下校の安全管理を見直す動きが高まっていますが、共働きで同居でないご家庭だと、なかなか親が送迎ということはできませんから大変ですよね。</p>
<p></p>
<p>一体どうしたらよいのか？？</p>
<p></p>
<p>ということで、地域の老人ホームやリタイアされた中高年方との連携を提案される方もいるようで、それはそれで、そうした方々の存在意義も高まるのでよいことかもしれませんね。</p>
<p></p>
<p>ただ問題は、日本の公共施設とかお役所関係とかって「変化」や「改革」に対しては、なかなか柔軟性がないので困ることです。</p>
<p></p>
<p>試験的にどこか取り組みがなされて、よい結果が出れば、全国的にも評価されていくのでしょうけどね。</p>
<p></p>
<p>安倍政権になったし、また違ってくるかもしれないですね。</p>
<p></p>
<p>セコムではこのようなサービスも行っているようです。ご参考までに。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>協力　東京教育研究会　http://www.pinpon.co.jp</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
         <link>http://nacky.org/realeducation/2006/10/20061019.html</link>
         <guid>http://nacky.org/realeducation/2006/10/20061019.html</guid>
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         <pubDate>Thu, 19 Oct 2006 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2006/10/12 　第４号 教育の最新情報</title>
         <description><![CDATA[<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>今回は、教育の最新情報です。</p>
<p></p>
<p>最新といっても1ヶ月前に入手したものもあるのですが。。。。</p>
<p></p>
<p>★文部科学省が公営プールを緊急調査★</p>
<p></p>
<p>埼玉県ふじみ野市のプール事故を受けて、文部科学省は全国の公立小中高校と教育委員会が所管する公営プールについて緊急調査した結果を公表した。それによると排水口や循環式プールの吸い込み口のフタが固定されていないプールが３８都道府県で３０５箇所あり、吸い込み防止金具などが設置されていないプールも１５９６箇所あることが判明。安全確保の措置がとられるまで使用中止とするよう要請する通知を出した。</p>
<p></p>
<p>★再評価された通知表、一部保護者が受け取り拒否★</p>
<p></p>
<p>和歌山県紀の川市立名手小学校の２年生１クラスで、一学期の通知表の評価が厳しすぎるとの保護者の指摘を受け、再評価して再配布したところ、１０人前後の保護者から「子どもが不信感を抱く」などとして受け取りを拒否されていたことがわかった。このクラスは50代の女性教諭が担任。別のクラスではＡが平均8.1個あったのに、このクラスでは平均3.1個しかなかったが、再評価後は平均7.9個に増えた。校長は「今後は事前に教師間で取り決めた評価基準を徹底させ、評価後のチェックも怠らないようにする」と話している。この小学校では２年生のクラスは２クラスしかない。</p>
<p></p>
<p>★その他★</p>
<p>３年連続いじめ増加――埼玉県教育局調査結果より</p>
<p>小中学校の授業内容・学校運営の　客観的評価統一基準を試行</p>
<p>全国すべての公立小学校で、放課後も児童を預かる</p>
<p>地方の医師不足を解消、国公私立大学の医学部の入学定員を暫定増</p>
<p>国立大学法人の２００５年度決算</p>
<p></p>
<p>続きはこちらから＞＞　http://www.pinpon.co.jp/joho.htm</p>
<p></p>
<p>こんな情報も紹介されています。</p>
<p>↓↓↓</p>
<p>★首都圏中学入試情報★</p>
<p>http://www.pinpon.co.jp/joho1.htm</p>
<p></p>
<p>★首都圏高校入試情報★</p>
<p>http://www.pinpon.co.jp/joho2.htm</p>
<p></p>
<p>情報提供：東京教育研究会　http://www.pinpon.co.jp/</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)</p>
<p></p>
<p>ちょっと耳よりコーナー</p>
<p></p>
<p>〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)〆(。。)</p>
<p></p>
<p>今日は、教育費を捻出する節約ネタというかお徳ネタです。</p>
<p>全国的に使えますので、ご安心を！</p>
<p></p>
<p>それはこれです！</p>
<p></p>
<p>http://www.ms-r.com/</p>
<p></p>
<p>ちょっと名前があやしい感じですが・・・</p>
<p></p>
<p>簡単に説明すると、飲食店にお客さんとして来店し、そのサービスなどを報告することで、報酬がもらえるというものです。</p>
<p></p>
<p>報酬と言うとちょっと誤解を招くので、もう少し正確にいうと、「プラスマイナスゼロで飲食できる」という仕組みです。</p>
<p></p>
<p>流れとしては、</p>
<p></p>
<p>モニター登録</p>
<p>↓</p>
<p>調査申し込み</p>
<p>↓</p>
<p>承認</p>
<p>↓</p>
<p>来店</p>
<p>↓</p>
<p>報告</p>
<p>↓</p>
<p>報酬バック</p>
<p></p>
<p>と言う感じですね。</p>
<p></p>
<p>来店時は、モニターとばれないように、普通にお金を払う必要があります。</p>
<p></p>
<p>そして報告後、ＯＫが出たら振込みになるので「プラスマイナスゼロ」と言う感じです。</p>
<p></p>
<p>私も日本に帰国したときに数回、やってみました。</p>
<p></p>
<p>感想としては</p>
<p></p>
<p>調査申請が必ず通るわけではない</p>
<p>調査指定日が月の前半なので制約される</p>
<p>飲食するべき金額も指定され、それが結局報酬額とほぼ一緒なのであまり「プラス」にはならない</p>
<p>報酬額が2人分とかぐらいなので飲食費を全部報酬内でまかなおうとすると、家族向きではない</p>
<p>明細が載っているレシートを持ってきて3日以内とかに報告しないといけない</p>
<p>報告内容が結構細かい</p>
<p></p>
<p></p>
<p>という感じがちょっとマイナスに感じましたが、結局は「ほぼ無料」で飲み食いできるので、ま、いいかという感じです。</p>
<p></p>
<p>パソコンでアンケートとかに答えるのが苦ではない方ならお薦めです。</p>
<p></p>
<p>私は母親を有名な鳥料理店に連れて行って、最初はサービスのひどさに母は、カンカンでしたが、その後もう一度いったら、全く違ってサービスアップしていたので二人で目を丸くしてしまいました。</p>
<p></p>
<p>母はある鳥料理が大好きで、そこで結構思い切り食べたので、嬉しかったようです。</p>
<p></p>
<p>ということで、頑張っている受験生のお子様と一緒にとか、ぜひ一度ご活用してみてください。</p>
<p></p>
<p>あるいは、たまのだんなさん、奥様へのサービスに！（いつもサービスされている方は、読み流してください）</p>
<p></p>
<p></p>
<p>http://www.ms-r.com/</p>
<p></p>
<p>ということで食欲の秋ですね！</p>
<p></p>
<p>協力　東京教育研究会　http://www.pinpon.co.jp</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
         <link>http://nacky.org/realeducation/2006/10/20061012.html</link>
         <guid>http://nacky.org/realeducation/2006/10/20061012.html</guid>
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         <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2006/09/21 　第３号　　頭をよくする食べ物</title>
         <description><![CDATA[<p></p>
<p></p>
<p>今回は、頭をよくする食べ物をご紹介です。</p>
<p></p>
<p>・・・・・といってもなんてことはないものですがね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>何だと思いますか？</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>さ・か・なです！</p>
<p></p>
<p></p>
<p>魚といって思い出すのは、DHA、EPA、カルシウムですが、これらって成長期のお子様達に必要不可欠なものですよね。</p>
<p></p>
<p>ちなみに、私の実家は福島にあり、魚屋を営んでいます。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>・・・・でも弟は肉が好きな子でした。</p>
<p></p>
<p>私もあまり好んで魚を食べませんでした。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>海外にきて、初めて魚のありがたみを身にしみています。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>皆さん、目の前にある幸福というのは本当に気が付かないものです。</p>
<p></p>
<p>ぜひ、全てのことに感謝できる、磨かれた心を！</p>
<p></p>
<p>（おおげさ？？）</p>
<p></p>
<p></p>
<p>でもね。しつこいようですが、日本人て本当に幸せですよ。</p>
<p></p>
<p>食文化が本当に豊かです。</p>
<p></p>
<p>食品の種類も豊富ですよね。</p>
<p></p>
<p>あの小さな島国の中に、地方それぞれの野菜があり、魚があり・・・</p>
<p></p>
<p>例をあげると、</p>
<p>秋田のはたはたとか、その地方にしかないものもありますよね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>料理法も、ほうれん草一つとっても、</p>
<p>おひたし、炒め物、和え物・・・・</p>
<p></p>
<p>いろいろありますよね。</p>
<p></p>
<p>私が在住する国では</p>
<p></p>
<p></p>
<p>ほうれん草炒め</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>これだけ。</p>
<p></p>
<p>組合せとして卵、海老。</p>
<p></p>
<p>この2つだけです。</p>
<p></p>
<p>あとはどう頑張っても出てきません。。。。。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>本当に日本人万歳！</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>・・・とずれてしまいましたが、今日は、秋も迎えて、脂ものってる、DHA豊富な秋刀魚の料理なんかいかがでしょうか？</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>秋刀魚の一番おいしい食べ方は！</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>発表します！</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>それは、</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>炭火で焼くこと！</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>あっ、怒らないで下さい。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>でもホントなんですよ～。（多分）</p>
<p></p>
<p>よい素材を手に入れて、そのうまみをそのままいただく！</p>
<p></p>
<p>これにつきますね！</p>
<p></p>
<p></p>
<p>だってフランス料理とか、こてこてに煮込んで、こてこてのソースをぶっかけて食べていますが、あれはもともと、新鮮でない素材をいかにおいしく味わうか！ってとこから始まったのですから。</p>
<p></p>
<p>そういう意味では、島国の特権で、おいしい新鮮な素材を手に入れて、それをそのままいただく！</p>
<p></p>
<p>これがおすすめです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>教育費を捻出する、ちょっと節約コーナー</p>
<p></p>
<p>今、ガソリン代が高騰していますが、皆さんはガソリン代節約、どうしてますか？</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>えっ？</p>
<p></p>
<p>安いガソリンスタンドを探してそこにいく？</p>
<p></p>
<p>それも一つの方法ですね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>別の観点で見れば、「車の燃費をよくする」</p>
<p></p>
<p></p>
<p>こういう方法もあります。</p>
<p>http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=8173309&pid=153111&oid=8252&hid=11915</p>
<p></p>
<p>これはちょっとした投資が必要ですが、トヨタのディーラーなどでも利用されている方法で、結構注目されているようですよ。</p>
<p></p>
<p>参考にしてみてくださいね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>協力　東京教育研究会　http://www.pinpon.co.jp</p>]]></description>
         <link>http://nacky.org/realeducation/2006/09/20060921.html</link>
         <guid>http://nacky.org/realeducation/2006/09/20060921.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002melmag</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2006/09/05     第２号 杉原千畝（ちうね）氏</title>
         <description><![CDATA[<p></p>
<p></p>
<p>今日は、ある歴史的偉業を成し遂げたにもかかわらず、私が長らく誤解していたために、さほど興味をもっていなかった方を紹介しようと思います。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>皆様、シンドラーのリストという映画はご存知でしょうか？</p>
<p></p>
<p></p>
<p>今回ご紹介するのは、そのシンドラーご本人ではなく、日本のシンドラーと言われる杉原千畝（ちうね）氏です。</p>
<p></p>
<p>ナチスドイツの支配下で、ユダヤ人は多くの人が命を失いました。</p>
<p></p>
<p>そのユダヤ人を6000人も救ったということで、称えられている方です。</p>
<p></p>
<p>どういう状況下で6000人の命を救ったか？</p>
<p></p>
<p>それを知りもしないで、私は杉原氏にそれほど関心もなく、それほど尊敬もしていなかったわけです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>杉原氏は外務省の外交官でした。</p>
<p></p>
<p>1939年、ヨーロッパ中が、第二次世界大戦に突入しようとしているそんな時、リトアニアへの赴任が決定したのです。</p>
<p></p>
<p>リトアニアといえば、バルト三国の一つですね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>その頃のリトアニアは、ドイツとソ連の間にはさまれ、政情不安定な国でした。</p>
<p></p>
<p>リトアニアは、ナチスから国を守るため、ソ連と同盟を結びます。</p>
<p></p>
<p>ソ連軍は、リトアニアを併合し、各国の在リトアニア大使館・領事館に閉鎖を求めました。</p>
<p></p>
<p>しかし、日本領事館はまだ、業務を続けていたのです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>そして、1940年、7月18日。</p>
<p></p>
<p>朝食後、仕事部屋に向かおうとした杉原氏が見たものは・・・・</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>領事館の周囲を取り囲む、たくさんのユダヤ人だったのです。</p>
<p></p>
<p>彼らは、ポーランドからユダヤの手を逃れ、ここリトアニアに到着し、外国へ逃げるために、業務を続けていた日本領事館に殺到し、日本通過のビザを要求してきました。</p>
<p></p>
<p>しかし、日本はすでに、ドイツを協定を結んでおり、日本領事館がユダヤ人へビザを発行するということは敵対行為にもなります。</p>
<p></p>
<p>数日後、日本領事館を取りまくユダヤ人の数は、何千人にもなり、鉄柵の外で叫び声を上げるもの、柵を乗り越えようとするもの、使用人が買い物のために外に出ようとすると、なだれ込んでくる人々・・・・。</p>
<p></p>
<p>杉原一家は、家から一歩も出ることが出来なくなってしまいました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>罪のない人々が迫害にあい、殺されていくのを、黙ってみているわけにはいきません。</p>
<p></p>
<p>杉原氏は、代表者を選んで、彼らの主張を聞くことにします。</p>
<p></p>
<p>そして日本政府に、ビザ発給の許可を求めます。</p>
<p></p>
<p>2日後、杉原氏が受け取ったのは、「NO」の返事でした。</p>
<p></p>
<p>その頃、杉原家には三男が生まれたばかりでしたが、妻、幸子の母乳は過度のストレスと食料不足により出なくなり、粉ミルクも底をつきます。</p>
<p></p>
<p>泣き止まない赤ん坊を抱え、一家は疲れ果て、眠れぬ夜を過ごしていました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>7月30日。</p>
<p></p>
<p>千畝は思い切って、妻、幸子に言います。</p>
<p></p>
<p>「振り切って、外国に出てしまえば、それだけのことなんだ」</p>
<p></p>
<p></p>
<p>事実、ソ連から大使館・領事館に対して、退去勧告が出ていたわけですから、それは当然なわけです。</p>
<p></p>
<p>ただ、妻、幸子は知っていました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>夫が、心からその言葉を発したわけではないことを。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>「これだけの人たちを置いて、私たちだけが逃げるなんて、絶対にできません」</p>
<p></p>
<p></p>
<p>その答えに、千畝はほっとした笑顔を浮かべ、妻 幸子も安からな気持ちになったといいます。</p>
<p></p>
<p>人々が自分のことしか考えず、異常な精神状態になる戦時下で、なんということでしょうか。</p>
<p></p>
<p>自分たちの命も危ないというのに、人の命、それも数人ではなく、何千人という人の命を助けようとしているのです。</p>
<p></p>
<p>これこそ、狂気としか言いようがありません。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>決意した杉原氏は、3度目の電報を日本の本省に打ちます。</p>
<p></p>
<p>しかし、返ってきた返事は、やはり、「NO」でした。</p>
<p></p>
<p>そして、杉原氏は、最後の決断をします。</p>
<p></p>
<p>「幸子、私は外務省に背いて、領事の権限でビザを出すことにする。いいだろう？」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>「後がどうなるか分かりませんが、そうしてあげてください」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>夫と妻の心は、一つでした。</p>
<p></p>
<p>8月1日。</p>
<p></p>
<p>まだ夜も明けぬうち、杉原氏は表に出て宣言しました。</p>
<p></p>
<p>「ビザを発行する」</p>
<p></p>
<p></p>
<p>一瞬のどよめきの後、どよめきが走りました。</p>
<p></p>
<p>抱き合って、キスしあうもの、天に向かって感謝をささげ、祈るもの・・・・</p>
<p></p>
<p></p>
<p>こうして、ビザの発行が始まったのです。</p>
<p></p>
<p>リトアニアの領事館は、本来、ソ連の情報収集を目的に設置されていたものなので、ビザ発給のための設備は、とぼしいものでした。</p>
<p></p>
<p>用紙も少なく、名前も手書きが必要でした。</p>
<p></p>
<p>杉原氏は、一人一人の名前を間違わないように神経を遣いながら、昼食もとらずに必死でビザを書きつづけたのです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>睡眠不足で目は充血し、やせてしまい、顔つきまで変わってしまいました。</p>
<p></p>
<p>1日が終ると手は痛くて動かなくなり、そのままベッドに倒れこむ。</p>
<p></p>
<p>そんな毎日でした。</p>
<p></p>
<p>途中から手間を省くため、ビザ発行枚数の記録も、発行手数料の徴収もやめてしまいました。</p>
<p></p>
<p>8月も終わりを迎える頃、杉原氏はつぶやきました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>「もう、打ち切ろうか」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>すると、妻幸子は言いました。</p>
<p>「もう少し頑張って、一人でも多くを助けましょう」</p>
<p></p>
<p></p>
<p>千畝は微笑んで、うなづきました。</p>
<p></p>
<p>しかし、ついに、ソ連から強制退去の勧告が下り、一家は、領事館を後にしなければならなくなります。</p>
<p></p>
<p>後ろ髪をひかれる思いで領事館を後にした一家ですが、余りの疲労に、杉原氏は汽車の長旅に耐えられるような状態ではなく、一時ホテル・メトロポリタンに非難します。</p>
<p></p>
<p>そして、そこでも杉原氏はビザに代わる許可証を発行し続けるのです。</p>
<p></p>
<p>9月1日、早朝。</p>
<p></p>
<p>ベルリン行きの電車が発車する直前まで、窓から身を投げ出して許可証を出しつづけました。</p>
<p></p>
<p>電車が動き出すと、杉原氏はホームのユダヤ人達に深々と頭を下げ、言いました。</p>
<p></p>
<p>「許してください。私にはもう書けない。皆さんのご無事を祈っています」</p>
<p></p>
<p>列車と並んで泣きながら走ってきた人達は、杉原家が見えなくなるまで手を振って叫びました。</p>
<p></p>
<p>「スギハァラ！　私達はあなたを忘れません。もう一度あなたにお会いしますよ」</p>
<p></p>
<p></p>
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<p></p>
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<p>その後、リトアニアを後にした杉原家も、決して平安な状況ではなく、転勤先のルーマニアで兵隊に銃を突きつけられたり、敗戦後、ソ連軍に軟禁されたり、日本にやっと戻った後は、外務省からの解雇宣告、7歳の三男の死・・・・と、波乱に満ちた日々でした。</p>
<p></p>
<p>後日談は様々ありますが、28年後、杉原氏はイスラエル政府から日本人としてはじめて、ヤド・バシェム賞を受け、諸国民の中の正義の人と認められます。</p>
<p></p>
<p>でも、おそらく、杉原氏が嬉しかったのは、そうした勲章ではなく、自分の発給したビザで、生き残っている人がいる、という事実ではなかったでしょうか。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>本来、公務員というのは、人民の為に尽くすものであり、公務員でなくてもそうあるべきです。</p>
<p></p>
<p>妻、幸子氏も言っています。</p>
<p>「人と人との絆は、当たり前の人間としての行動から生まれる」</p>
<p></p>
<p>この当たり前の人間としての行動が、我々は出来なくなっています。</p>
<p></p>
<p>杉原氏のこの偉大な功績は、杉原氏だけではなく、妻、幸子氏の功績も大きかったと思います。</p>
<p></p>
<p>ご夫婦がどういう教育を受け、どういう家庭環境で育ったかという資料はそれほど多くありませんが、機会があれば、書籍等も出ておりますので、ぜひ、読んでみてください。</p>
<p></p>
<p>DVD　　　　http://mooo.jp/sgjv</p>
<p>書籍　 　　http://mooo.jp/a2uf</p>
<p>新書版     http://mooo.jp/gjy4</p>
<p>まんが版　 http://mooo.jp/4x6q</p>
<p></p>
<p></p>
<p>杉原氏をめぐる歴史的事実等の把握は、リンクもたくさんあるこちらが便利と思います。</p>
<p>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%8E%9F%E5%8D%83%E7%95%9D</p>
<p></p>
<p></p>
<p>身近な中でも、消防士やレスキュー隊など、危険な場所に自ら出向いて、人の命を助けている職業の方々もいらっしゃるわけですから、本当に頭が下がります。</p>
<p></p>
<p>見回すと、見習うべきことは本当に多いですね！</p>
<p></p>
<p>協力　東京教育研究会　http://www.pinpon.co.jp</p>]]></description>
         <link>http://nacky.org/realeducation/2006/09/20060905.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 17:01:00 +0900</pubDate>
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